淡路島には高い山がなく晴れの日が多く日照時間が大変長い”地中海性気候”のため温暖である。 また、島であるため極端な高温とならず、適度な塩分(ミネラル)を含んだ土壌で肥沃さがある! 淡路島産玉葱は、栽培期間が11月中旬から6月上旬までの7ヶ月に及び、その間土と水の自然の養分を十分吸収する!
収穫された玉ねぎを”自然乾燥”している風景です。 自然乾燥することで、完熟され甘味が増します。 また、玉ねぎの茎部分が締り、外からの雑菌侵入を防ぐことができます。淡路産玉ねぎの収穫は、毎年6月末には終了します。ほとんどの品種は「即売」され、 「ターザン」「もみじ3号」品種(淡路産の代表する品種です)だけが在庫として保管 されています。
淡路島たまねぎの特徴の中で重要な条件は、4~5月に茎の下部が肥大して玉化するが、この時期は紫外線が非常に強く、これを遮断するために外皮が赤茶色化する。 これは遺伝子結合の変化によるものであり、総称ポリフェノール⇒フラボノイド⇒ケルセチンの含有量が他産地の4倍以上という報告結果があります。